書介--安松 みゆき,《ナチス・ドイツと〈帝国〉日本美術》。東京:吉川弘文館,2016。

編輯人:李孟衡(台大歷史所碩士、本論壇編輯)

本書描述了1939年日本與納粹德國媒體眼中的柏林日本古美術展覽會的風貌。作者透過當時雙方媒體各自的報導內容與互相檢視,探索在走向戰爭的特殊政治環境下,日、德雙方如何從美術鑑賞的角度,展現彼此的特殊關係,讓這段消失的歷史–美術與政治交錯的圖像—重現於世人眼前。

納粹德國

主要內容目次:

プロローグ 歴史から消えた展覧会

ドイツの日本美術受容:日本美術受容のドイツ的特質

浮世絵・工芸から絵画・彫刻へ

民族学博物館から美術館へ

キュンメルと本格的な日本美術展への切望

伯林日本古美術展とその開催経緯:成功を約束された展覧会

展示作品の特徴

《嵯峨天皇御影》の日本返還

ロンドンの中国芸術国際展の衝撃

幻の倫敦日本古美術展覧会―古美術展はベルリンへ

ヒトラーと雪村筆《風濤図》(《風濤図》報道に生じた日独間の乖離

『わが闘争』の不都合な日本観

ドイツの美術史と《風濤図》

ドイツのメディアが報じた伯林日本古美術展:資料について

時系列で見る報道・論評の変化

展覧会は専門家によってどのように語られたか

掲載写真と絵葉書に見るドイツ側の評価

ニュース映画における伯林日本古美術展

エピローグ 伯林日本古美術展の光と影

関連年表

図表目録

詳細資訊:

http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b214114.html

圖片來源:

http://www.yoshikawa-k.co.jp//images/book/214114.jpg

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